LEDソーラーイルミネーションで森の小屋にクリスマスの飾りつけ

P_20171105_174603

朝晩はすっかり寒くなり、冬の気配を感じるようになってきました。

まだちょっと早いですが、クリスマスシーズンに先がけてイルミネーションの飾りつけをしました。

スポンサードリンク

我が家は太陽光発電の電気で生活しているので、蓄電した電気を使う夜間は電気を無駄にできません。

しかし、今回購入したイルミネーションは、電気のことを気にすることなくチカチカを楽しむことができます。

ソーラーイルミネーションは、ソーラーのセンサーライトやガーデンライトのように小型のソーラーパネル一体型で、他に電源が不要な完全独立タイプ。

我が家にはもってこいです。

私は楽天で買いましたが、アマゾンなどでも売っているようです。

先日、太陽光発電に使っていたバッテリーを新しくしたので、古い自動車バッテリーが放置してあり、それを何か有効活用できないかと考えたとき、真っ先に思いついたのがイルミネーションでした。

弱った自動車バッテリーを利用した独立型のイルミネーションを設置するために、小型のソーラーパネルとUSB給電タイプのイルミネーションをネットで探していたところ、すべてが一体化したソーラーイルミネーションを見つけてしまいました。

しかも、バラバラにそろえるより、ソーラーイルミネーションの方が価格もぜんぜん安く、おまけに高機能。

廃バッテリーを利用するという当初の計画を完全に無視して、ソーラーイルミネーションを買ってしまいました。

暗くなったら自動で光り出し、明るくなったら消灯する光センサー付き。

さらに8パターンの点灯モードが選択可能。

それでいて、私が買った300球でも2000円しませんでした。

実は、小屋を建て住みはじめた当初から、クリスマスシーズンは小屋のまわりの木にイルミネーションを飾ってクリスマスツリーをつくりたいという妄想をあたまの中で思い描いていました。

なので、はじめはクリスマスツリーにするならこれと決めていた、手ごろな大きさの杉の木に巻きつけようと考えていましたが、あらためて木を見ると4~5メートルはあって全体に巻き付けるのはちょっとムリがあります。

また、その杉の木は窓から見えないので、家の中からイルミネーションを楽しむことができません。

そんなわけで、残念ですがクリスマスツリーをつくるのは断念し、イルミネーションは今年小屋の外につくった屋外キッチンとテラスの屋根に飾り付けることにしました。

ソーラーパネルは日当たりのよいテラスの屋根の木部にネジで直接固定して取り付けました。

P_20171105_140346

地面にさして固定できるように専用の杭が付属していますが、ネジとネジ穴もついていて、直接壁などに固定することができるつくりになっています。

私が買ったのは300球。

どの程度の範囲を飾れるのか見当がつかないので、とりあえずもの足りないよりは多すぎるくらいの方がよいだろうということで300球にしました。

はじめは屋根の外側のふちを光らせようと考えていましたが、実際に付けてみるとかなりの量が余ってしまいました。

そのまま延長して、球がなくなるまで小屋に接する側も含めた屋根の外周にはわせていったところ、なんとちょうど一周してスタート地点まで帰ってきてすべてを付け終わることができました。

本当にピッタリ一周できたのでビックリ。

300球は、我が家の外の屋根を飾るためのものだったようです。

夕方、明かりがつきはじめました。

P_20171105_172740

P_20171105_172821

明るさは明るすぎることもなく、やさしい明るさです。

色は10種類から選べて、写真ではわかりずらいですが4色ミックスにしました。

4色だとパーティーっぽい感じです。

インドのどこかのレストランを思い出しました(笑)

ブルーだけにして幻想的な雰囲気にしてもよかったかなとあとで思ったりもしましたが、まあこれはこれで楽しい感じでよいです。

漆黒の夜の森が楽しい感じになりました。

森の中なので、私たち家族以外誰も見る人はいないんですけどね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする



スポンサードリンク

「地球生活NEO」更新のお知らせはFacebookが便利です。

すでに「いいね!」をしてくださった方、そして、これから「いいね!」をしてくださる方へ。ありがとう。



スポンサードリンク


こんな記事もおすすめです。