山の中でテント生活はじめました!

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今年(2014年)の1月に土地を購入し、これまで週末通いで準備をしてきましましたが、ようやく新天地に移住してきました!

今回は移住してきたばかりの今現在の生活環境を書いてみようと思います。

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すでにつくってあったティピは荷物置き場として利用して、寝起きはテントでしています。

参照:ティピ完成!使った材料やとても簡単な作り方を紹介! | 地球生活NEO

ティピの入口とテントの入口を向かい合わせにして、上にはタープを張ったので雨の日でも行き来がしやすく、タープの下で煮炊きもできるようにしました。

 

炊事は焚き火とロケットストーブ。

参照:田舎暮らしの必需品!ペール缶ロケットストーブを製作 | 地球生活NEO

ロケットストーブは燃焼効率は良いのですが、同じ火で複数の鍋を置けるという理由で焚き火をメインに使っています。

テントとティピのすぐ奥が小川になっているので、生活に必要な水はすべてそこで利用しています。

 

トイレは以前も書きましたが、穴を掘って使用後に土をかけていくスタイルのままです。

参照:山林移住計画!週末開拓レポート | 地球生活NEO

 

風呂は今のところ近くの温泉に行っています。

今は日中は暑い日もあるので、敷地内の川で水浴びや体を拭いたりする日もあります。

温泉通いは頻繁になるとお金もかかるので、とりあえずの仮のお風呂をつくることを思案中。

 

また、開墾した畑で野菜もつくりはじめています。

これはおいおい紹介していきます。

 

電気は今のところなく、ケータイの充電は温泉に行っているときなどに車で充電しています。

今のところ電気が必要なのはケータイくらいなので特に不便は感じていませんが、ソーラー発電システムに必要な機械はすでにそろえてあるので近々設置するつもりでいます。

ちなみに今回の記事は図書館にパソコンを持ち込んで書いています。

 

もっと細かく書きたいのですが、なかなか時間が取れず、電気も十分にないので、ひとまず生活スタート時点の生活環境だけ書いてみました。

 

 

さて、このたびの移住に際して、これから同じような生活をしようと考えている人の参考になりそうなことがいくつかありました。

 

山林に郵便物は届くのか

家もない山林に郵便物をどうやって届けてもらうのか、ということを疑問に思ったことがある人もいると思います。

基本的には番地が書かれていて、そこにポストがあればどこでも届けてくれるそうです。

 

私は以前住んでいた家に届いた郵便物を転送してもらう手続きをした際、新住所に山の地番を書きました。

後日、新住所の最寄りの郵便局の配達担当者の方から電話がかかってきて、「その辺りには家がなさそうだけど、どこに届けたらよいのか」と聞かれました。

ちょうどそのときポストを設置していたので、ポストがある場所の詳細を説明したところ、「郵便物が届いたら行ってみます」という返事でした。

その後、設置したポストにちゃんと郵便物が届いていて、ちょっと感動でした。

 

ちなみにこれが我が家のポストです。

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山林に住所(住民票)はおけるのか

家もない山林の地番に住民票が置けるのか、という疑問も多くの人が持つと思います。

結論から言うと、そこに住んでいれば住民票が置けるそうです。

 

私はお役所関係の手続きもひと通りおわり、無事住民登録も済ませました。

転入届を提出する際、新住所について、借家なのか中古の家なのか新築した家なのか、ということを聞かれました。

 

私「土地だけ買って、これから家を建てる予定です」

担当者「・・・えーと、住民票はそこにお住まいでないとおけないんですが・・・」

私「はい。家はないんですけど、もうそこに住んでいます」

担当者「家はないんですか・・・。・・・そうするとテントとか何かそういう形で住んでいらっしゃるということですか?」

私「はい。テントを張ってそこに住みながら自分で家を建てていく予定です」

 

こんな感じのやり取りがあって、近所に家はあるのかとか、近所の人と顔を合わせたのかとかほかにもいくつか聞かれました。

ご近所さんはちょっと離れていますが、すでに挨拶はすませていることを話すと無事に受理してくれました。

一瞬ヒヤッとしましたが、家がない山林でもどのような形であれそこに住んでいれば住民票は置けるということがはっきりしました。

 

以上2つ、ご参考になれば幸いです。

 

 

これまでやっていた炭焼きの仕事は移住を期にやめ、今現在は無職です(笑

無職万歳!フリーダム!

炭焼きの社長には本当にいろいろとお世話になり、とても感謝しています。

 

取り急ぎ現在の生活環境をもう少し整えてから、住居となる小屋建築に取りかかろうと思っています。

 

追記

その後、テント生活は7ヶ月間で終了しました。

参照:すでに真冬。7ヶ月間のテント生活に終止符

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