食事制限のリバウンド?甘いものを食べたい欲求のまま制限なしに食べる日々

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最近、甘いものを食べたい!という欲求に制限をかけず、食べたいときに食べたいだけ食べるという生活をしています。

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なぜこんなことをはじめたのか、ことの発端はこちらの記事にあります。

 

 

私は数か月前、食べ物を食べなくても生きていけるという「不食」に興味を持ち、その最初のステップとして朝食を抜き、間食を一切やめるという生活をはじめました。

その後、朝食抜きの一日二食生活にはすっかり慣れ、朝食を食べないことに努力や我慢は必要なく、午前中の空腹感もほとんど気にならなくなりました。

 

・・・が、しかし。

 

間食は解禁してしまいました(笑)

 

私は以前こんなことを書いています。

 

間食をやめた理由は、いくつかあります。

私が間食するときは、たいてい甘いものが多いです。

おなかが減っているわけでもないのに、お菓子や菓子パンを間食してしまうことがありました。

これは、私がもともと甘いものが好きというのもありますが、それだけでなく砂糖には中毒性があるらしく、それを一度リセットしてみたかったというのも間食をやめた大きな理由です。

参照記事:朝食抜き、間食なしの一日二食生活をはじめてみて感じたこと

 

こんなわけで、私にとって間食をやめることは甘いものをやめることでもありました。

朝食を食べていた時は、毎朝ハチミツをたっぷりぬったトーストを食べていて、さらに一週間のうちの何日かは甘い菓子パンを間食することもありました。

 

朝食と間食なしの生活をはじめたところ、先ほども書いたように朝食を食べたいという欲求はすぐになくなったのですが、甘いものを食べたいという欲求はまったくなくなりませんでした。

 

朝食を食べないことには慣れましたが、間食はいまでもまだしたくなります。

もしかしたら、菓子パンは間食してしまうかもしれません(笑)

参照記事:朝食抜き、間食なしの一日二食生活をはじめてみて感じたこと

 

以前記事を書いた時点で、すでに菓子パンを食べる宣言をかるくしています(笑)

 

 

甘いもの解禁

数週間は菓子パンや甘いものを食べない生活を続けていましたが、あることがきっかけでまた食べるようになりました。

 

ある日、菓子パンを食べる夢を見たです。

 

私は食べ物にあまりこだわりもなく、食べ物の夢を見ることなどほとんどありません。

夢にまで見るのはよほどのことです。

菓子パンの夢を見たことで、自分が思っている以上に菓子パンや甘いものを食べたいという欲求があること、そしてそれを無理に押さえこんでいることに気がつきました。

 

どうして私はこんなに自分の欲求を制限しているのか。

そもそも欲求を制限する必要があるのか。

 

そんな思いがあたまの中をまわりはじめ、その日をさかいに、菓子パンや甘いものをまた少しずつ食べるようになりました。

 

 

甘いものにかけていた制限

今回、一度甘いものを断ったことをきっかけに私の関心が向かった先は、私がいつの間にか甘いものに対してかけていた制限です。

 

私は甘いものの許容量が人より大きいようで、人が気持ち悪くなるような量を平気で食べることができます。

 

たとえばこんな感じ。

甘い菓子パン3つと紙パックの甘いコーヒー牛乳

 

これはある日の昼食です。

妻も甘いものが大好きですが、見ているだけで気持ち悪くなると言います。

 

許容量が大きいぶん、ちょっと食べただけでは物足りなさを感じてしまいがちなのですが、どういうわけか気がすむまで食べず、ほどほどにしておくことが習慣化していました。

たとえば、間食に菓子パン一個食べてまだ食べたいという欲求が満たされていなくても、このくらいにしておこう、と制限をかけているのです。

いままで、そうやって制限をかけていたことに気づいたのです。

 

私は今回をきっかけにその制限を取っ払い、欲求のまま気のすむまで食べてみたくなったのです。

私が満足する量はいったいどれくらいなのか、という実験の意味もあります。

 

もしかしたらこれは、甘いもの断ちをしたリバウンドかもしれません。

 

たしかに欲求は制限をかけることで反発を起こし、さらに高まるような気がします。

それならいっそのこと欲求に制限をかけず、気のすむまで満たしてみてはどうだろうか、と思ったのです。

 

こんな話をどこかで聞いたことがあります。

あるものが好きで好きで毎日食べていたら、ある日突然身体が受け付けなくなってしまった、たぶん一生分食べてしまったのだろう、と。

 

やりたいことはやりたいだけやれば、そのうち満足する日が来るのではないでしょうか。

もし満足しないならそれはそれでOKです。

 

 

甘いものの制限を取っ払ったもう一つの理由

甘いものを制限をかけずに食べたいだけ食べてみよう、と思った理由はそれだけではありません。

砂糖が身体にどう影響するのか、知識だけではなく実際に身をもって体験してみたいと思ったのです。

 

砂糖の害や中毒性に関してはいろんなところで言われていることですが、実際に自分がそれを体験し実感したことがあるわけではないので、私にとってはただの情報にしかすぎずいまいちピンときません。

いくら体に悪いと言われても、砂糖の害や中毒性が本当なのか、はっきり言って今の私にはわかりません。

もし本当ならそれを体験的に体と頭に理解させることで、食べたいという欲求も自然と減っていくのではないかという思いもあります。

 

そんなこんなで、とにかく今は、甘いものにかけていた制限をすべて取っ払いました。

できれば甘いものだけでなく、私という人間にかかっているすべての制限を取っ払うことができればそれがいちばん良いのですが、今は甘いものの制限がなくなっただけでも、ちょっとした開放感が気持ちいいです(笑)

 

 

何をどれだけ食べているか

さて、最近の私が甘いものを何をどれだけ食べているのか気になる人もいるかもしれません。

甘いもの好きの人にしてみたら大した量ではないかもしれませんが、自分がどれくらい食べたら満足するかということはだんだんわかってきました。

 

先日のバレンタイン。

ケーキを作ってくれると言った妻にリクエストしたことは、「気持ち悪くなるくらいの量を食べたい」。

 

直径18cmのこってりベイクドチーズケーキ。

昼食後に半分、夕食後に半分、一日でワンホール食べました。

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最後の方は体が受け付けなくなる気配がありましたが、物足りなさを感じることもなく、大変満足のいく量でした。

おいしかった!

 

 

日常的には、あんこをよく食べています。

仕事が休みの日は、昼食をしっかり食べたあとにあんこタイムがあります。

薄く切った食パンにマーガリンとあんこをたっぷりぬって、3枚くらい食べます。

これくらい食べれば満足で、ちょうどよい量です。

4枚食べていたこともありますが、後味が気持ちの良い量ではありませんでした。

 

なんであんこ?という声も聞こえてきそうですが、あんこを食べるようになったのはお正月にぜんざいをつくる予定で買ってあったあんこが、結局ぜんざいをつくらずに余ってしまい、ごはんとまぜておはぎみたいにしたり、パンにはさんだりして食べ始めたのがきっかけです。

それ以降もなくなったら買う、をくりかえし、家で日常的に食べる甘いものといえば今はあんこになっています。

もともと私はあんこ好きなので、どれだけ食べてもまったく飽きません。

 

市販のあんこなので砂糖はたっぷり入っているはずです。

原材料を見ると先頭に「砂糖」と書いてあります。

原材料名は量が多い順に書いてあると聞いたことがあるので、あずきよりも砂糖が多いということです。

 

妻も食べているので私がどのくらいの量を食べているか正確にはわかりませんが、1kg入りのあんこが一週間もちません。

半分(500g)以上は砂糖です。

 

ほかには、スプーン3杯の砂糖を入れたミルクティーを毎朝飲んでいます。

 

外出したときには菓子パンを食べたりもします。

一回に1個の時もあれば、2個の時もあります。

 

 

だいたいこんなところです。

私が制限をかけずに食べたいだけ食べたら、これくらいの量に落ち着くようです。

これが多いのか少ないのかわかりませんが、甘いもの食べたい!という欲求は満たされています。

 

 

甘いものを食べたあとの体の変化

甘いものをたらふく食べたあとは、体にどんな変化があるのかを観察しています。

いま現在のところ体感的にわかっていることを書いてみます。

 

◆毎回出る症状

  • 頭がぼーっとする
  • 眠くなる
  • 体がだるくなる
  • のどがかわく
  • おならが多くなる

◆こういう時もあった

  • 頭の血管がドクドクする
  • 頭が痛くなる
  • かたがこる
  • たんがからむ
  • 歯が痛くなる

 

◆砂糖を入れた飲み物

  • 歯がザラザラする

 

もしかしたら甘いもの(砂糖)だけの症状ではなく、あんこサンドを食べたときはあずきやマーガリンなどの影響もあるかもしれません。

体の中で何がどうなっているのかわかりませんが、体感的にはこうした症状が、今のことろ私にとって「害」とは感じません。

この場合の「害」とは、嫌な感じ、嫌悪感ともいえます。

 

 

おわりに

冒頭にも書いたように、ことの発端は食べなくても生きられるという「不食」に興味を持ったことです。

朝食を食べないことは継続しているものの、こんな調子でリバウンドみたいなことが起きています。

 

一進一退ではありますが、不食への興味を失ったわけでも、不食をめざすことをやめたわけでもありません。

いろんな経験を楽しみながら、少しずつでも前進していきたいと思っています。

 

甘いものを好きなだけ食べる生活がいつまで続くかわかりませんが、行けるところまで行ってみようと思っています(笑)

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6 Comments

  • 近藤 千里
    2016/03/01 - | Permalink

    不食への道は制限より観察が近道なんでしょうね。

    身体の症状は身体からのサインなんだと思います。
    無視し続けると病気になるのでは!?と危惧しております。

    妻より

    • Homare
      2016/03/02 - | Permalink

      嫁さま
      行けるところまで行ってみまーす(笑)

  • aoi
    2016/03/01 - | Permalink

    砂糖は百害あって一利なしといいますよ、人体実験は糖尿病や動脈硬化のリスクを負うのではないでしょうか。

    あんこの小豆は砂糖より力のある食材といいます、ハチミツやメープルシロップ、みりんで積極的に摂取したいものです。

    1日2食でもいいですが砂糖を避ける食生活をするべきだと思いますが・・・。

    • Homare
      2016/03/02 - | Permalink

      aoiさん
      ご心配&ご忠告ありがとうございます。
      おっしゃるとおりだと思います。
      私も承知の上ですが、ひとまず気がすむまでやってみたいと思っています。
      またその後の変化があればブログにアップしますね。

  • 風吹一郎
    2016/04/30 - | Permalink

    2ヵ月も更新がないと安否が気になります。

    元気にしておられますか。

    • ほまれ
      2016/05/01 - | Permalink

      ご心配ありがとうございます。
      毎日元気に生きていますよ(笑)

      こんなに長期間ブログ更新しなかったことがこれまでないので、ご心配おかけしてしまいましたね。

      ここのところ、ブログを書きたいという欲求があまりないだけなんです。

      またそのうち更新すると思うので、よろしくお願いします。

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