田舎に移住して4年。最近はこんなことをやっています

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山林を買って自分で開拓した土地に住みはじめて、まる4年がたちました。

移住してからいくつかの仕事にお世話になってきましたが、最近はこんな仕事をさせてもらっています。

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私は2014年に山林を購入し、土地を切り開き、自分で家を建て、電気もガスも水道も引いていない山の中で生活しています。

この土地に出会うまで私は何年も土地探しをしていましたが、最終的に岡山の田舎暮らし専門の不動産屋にお世話になりました。

参照記事:岡山に約8000坪の山林を購入しました!

これまでブログでは何も報告していませんでしたが、実は一年ほど前から、縁あってその不動産屋の扱う田舎暮らし物件のメンテナンスや清掃などの仕事を手伝わせてもらっています。

DIYレベルの簡単な大工仕事や塗装、物件全体の大掃除などが主な仕事です。

不動産屋の扱う物件は家だけでなく山林もあるので、刈払機やチェンソーを使って山林物件の整備をすることもあります。

私は炭焼きや林業などで山仕事の経験があり、日常的にも自分の住んでいる山であれやこれやしているので、山林物件の整備は何ひとつ苦ではありません。

むしろ、とても楽しいです。

整備している山林が、かつての私と同じように土地探しをしている人の思い描いている夢を実現させるためのフィールドになるのかと思うと、とてもやりがいを感じます。

また、小屋を建てるのはこのあたりの平坦部がよさそうだとか、ここをユンボで削れば車が入れそうだとか、あそこの谷筋からパイプを引いてくれば水が取れそうだといった具合に、その土地をどのように使うかをあれこれ考えながら作業するのも楽しいです。

そんな流れで、私は山林に足を踏み入れて、不動産屋の扱ういろいろな山林物件を知るようになりました。

そして、私自身山林を開拓しそこで生活しているので、同じような目的で山林を探している人の役に立てるのではないかということで、最近では山林の整備にとどまらず、物件の見学に来た方に同行して、その山林の特徴などを説明したりすることもあります。

これがまた楽しく、仕事をしているという感覚があまりありません。

このブログを読んでいる人の中には、山林を手に入れて自分で家を建て、自然の中で自給自足的な暮らしをしたいという思いを胸に抱いている人は少なくないと思います。

気に入った土地さえ見つかれば、いますぐにでもはじめたい!と思っている人もいるのではないでしょうか。

私の現在の立場を活かして、そんな人の手助けができたらいいなあと思っています。

具体的にどんな形で手助けができるのかわかりませんが、ご縁があればどこかでお役に立てるかもしれません。

こんなページも作ってみましたので、もし興味があればご覧ください。

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コメント

  1. クク より:

    金銭面などの準備でまだ数年はかかるでしょうが時が来たら是非見させてほしいですね^^