山林に電気を引く手順と実際にかかった引き込み工事費用の総額

P_20200617_101102

何もない山林にテント生活から暮らしはじめて丸6年。

これまで太陽光発電と発電機のつくり出す自家発電の電気だけで生活してきましたが、ついに我が家も電気を引きました。

スポンサードリンク

我が家の電気事情に関してはこれまでブログに書いてきたので、もし興味ある人がいれば読んでみてください。

関連記事:太陽光発電を自作して山の中で電気が使えるようになりました!

関連記事:太陽光発電のバッテリー増設!省電力生活は変わらず

関連記事:太陽光発電のバッテリーを自動車用からディープサイクル(M31MF)に交換

関連記事:太陽光パネル増設!単管パイプで架台を組んで常設に。200W×3枚並列で600W

電気を引くことにした理由は考えてみればいくつかあるのですが最大の理由は、やはりどうしても夏場は冷蔵庫が必要だという結論に達したからです。

冬場は家の外に出しておけば天然の冷蔵庫になるので何も困らないのですが、夏場は食材や食料品、作り置きのおかずなどの保存がどうしても難しいのです。

これまで家の裏の湧き水で冷やしたり、近くの集落に住むじいさんのお宅で凍らせてもらったペットボトルの氷をクーラーボックスに入れて冷蔵庫代わりにしたりといろんな方法を試してきましたが、食材が傷んでしまうことは少なくありませんでした。

冷蔵庫がない生活というのは、

・買った食材(生もの)はその日のうちに調理しなければいけない

・ほとんど毎食調理しなければいけない(作り置きができない)

・ほとんど毎日買い物に行かなければいけない

などなど、食生活に何かと手間がかかります。

夫婦二人での暮らしならぜんぜんやっていけますが、現在二人の子育て中(4歳と0歳)の我が家にとってはちょっと大変です。

それでもまあ何とかやっていけてはいたのですが、冷蔵庫のない環境は決して快適な暮らしとは言い難く、我が家での冷蔵庫の必要性は年々高まっていました。

太陽光発電でも冷蔵庫を動かすことはできますが、我が家の場合バッテリーをさらに増設する必要があります。

バッテリーが10年くらい使用できるならそれもありですが、これまでの経験上おおよそ2、3年くらいでパフォーマンスが悪くなってくる気がします。

使い方にもよるかもしれませんが、いま現在のバッテリー性能では独立型の太陽光発電はコストパフォーマンスが低いのです。

そんな状況でバッテリーをさらに増設する気にもなれませんでした。

電気を引いた理由はほかにもあります。

はじめにも書きましたが、我が家では太陽光発電と併用して発電機も使っています。

関連記事:オフグリッドライフの心強い身方!小型軽量インバーター式ポータブル発電機を購入

関連記事:国産小型発電機【新ダイワEGR24】の中古を格安で購入

発電機を使うのは主に曇りや雨の時の洗濯機と、電動工具を使う時くらいです。

日照時間が短い時期に悪天候が続いて、太陽光発電だけでは電気が足りないときに発電機を少し回してバッテリーに蓄電することもたまにあります。

発電機の燃料はガソリンです。

電気は発電機がつくるので自家発電には変わりないですが、燃料であるガソリンのことを考えると自家発電と言っていいものか疑問が残ります。

元をたどればガソリンは海外から輸入してきたもので、ガソリンスタンドで購入し車で運んできて、我が家の場合は車からさらに200mほど山の中に手で運んできます。

おまけにコストのことを考えると、みんな口をそろえて「ガソリンより電気の方が安い」と言います。

また、エンジンの騒音は森の中には似つかわしくなく、せっかくの野鳥のさえずりや川のせせらぎも台無しです。

「どうせ発電機を使うなら、電気を引いてもいいんじゃないか」という思いが少なからずありました。

電気を引けば少なくとも、ガソリンを買って家まで運んでくる手間と森の中の騒音はなくなります。

あとは、電気を引けば今よりもっと便利で快適な生活ができそうだ、という漠然とした期待感です。

オフグリッドを貫き通したいという気持ちもないわけではなかったのですが、そうかと言ってそこまで強いこだわりがあるわけでもなかったので、一大決心ではありましたが、とうとう電気を引くことにしたというわけです。

電気を引くには、まず何をすればいいのか

私の知っている情報では、まずは電気工事店に依頼する必要があると聞いたこともあるし、人によっては電力会社に直接電話して頼んだという人もいたりして、何が正解かわからなかったので、とりあえず管轄の電力会社に電話してみることにしました。

中国電力に電話してみたところ、電力会社は電気工事店からの申請があってから動くので、まずは電気工事店に問い合わせてみてくれという話でした。

電気工事店を紹介してもらえないか聞くと、そういうことはやっていないということでした。

電気工事店によって見積金額が違うので、何社か見積もりを取ることをすすめられました。

なるほど、やっぱり最初は電気工事店だったのか。

さっそくインターネットで近くの電気工事店をいくつかピックアップして電話してみました。

山の中に電気を引きたいということや我が家の家の状況などを説明すると、後日現地を見させてほしいという反応でした。

しかし、なかには「そんな車も入れないような山の中に電気なんて引いてくれんと思うで。やめたほうがいい」と言ってまったく取り合ってくれない会社もありました。

なんだかめんどくさそうな仕事だな~、なんて思ったのかもしれません。

結局、3社に見積もりを依頼することにしました。

3社のうちA社とB社は現地を見て、「電気が引けるかどうか」を問題にすることなく、引けることを前提に話をすすめていろいろメモして写真を撮って帰っていきました。

ところがC社は、「電気が引けるかどうか」があやしいので、一度電力会社に見てもらってからじゃないと見積もりが出せないということでした。

後日、C社と連れ立ってやってきた電力会社の人に見てもらったところ、あくまでも申請を受けてからはじめて具体的な調査に入るので、現段階では断定はできないが、おそらく引けるだろうという話でした。

らちが明かないので、C社には引けると仮定して見積もりを出してくれとお願いしました。

私のイメージとしては、メーターボックスと100Vのコンセントが入ったプラスチックのケースが4mくらいのポールにくっついたような設備。

屋内配線はなし。

これを伝えると、みなさん私がどんなものをイメージしているのかすぐにわかってくれました。

どこそこに○○Aのブレーカーをつけるとか、最低限必要な設備はおまかせしました。

ありがたいことにいちばん最初に現地確認に来たA社の担当の人が、「ポールを立てなくても直接家に設置することもできますよ」という提案をしてくれました。

電線の引き込みには4mの高さが必要らしく、我が家は高いところでちょうど4mくらいあるので大丈夫らしいです。

その方がポールを設置する費用もかからないので、ほかの2社にもポールなしの設備で説明しました。

さて、見積もりの結果は、、

A社 94,000円

B社 連絡なし

C社 101,200円

(金額は税込)

なぜかB社はまったく連絡がありませんでした。

A社と立ち会って説明している日に、突然B社が近所の人にうちの場所を聞いてノーアポでやってきてしまい、相見積もりの話はしてなかったのでちょっと気まずい空気になってしまったのですが、もしかしたらそれが気に障ったのかもしれません。(ゴメンね)

いずれにしてもA社とC社を見る限りでは、見積金額に大きな差はなさそうです。

普通に考えれば金額の安いA社を選ぶところですが、私は悩んだ末C社にお願いすることにしました。

C社は最初に来たとき2人でやってきて、そのうちの一人がうちの娘が通う保育園でときどき見かける顔。

偶然にも娘と同じ組の女の子のお父さんだったのです。

そのお父さんとはこれからも何かと顔を合わせる機会があるはずで、ちょっと断りずらいですよね。

子どもが同い年で学区も同じ。これも何かの縁です。

今後も長いお付き合いになる可能性があるので、C社にしたというわけです。

山林に電気を引く

さて、C社から正式に電力会社に電気を引く申し込みをしたのが年末のこと。

年が明けて1月中旬ごろにC社の人と電力会社の担当の人が挨拶に来て、実際に電気が引けるかどうかの現地確認にやってきました。

電力会社の担当の人は、道路にある電柱から我が家の山林内をひと通り確認し、どんなルートで電線を引くことになるかを大ざっぱに説明してくれました。

しかし、電気が引けるかどうかは上司に現場の状況を報告してみないとはっきりしたことは言えないということで、もし引けたとしても、伐採する木が多いから電気が使えるようになるまでには時間がかかるということでした。

数日後、担当の人が来て正式に引けることになったという報告があり、電柱を立てるだいたいの位置に杭を打って帰っていきました。

我が家の山林内には3本の電柱が立つことになりました。

P_20200303_160857

1月終わりごろに電柱工事業者と名乗るひとりのじいさんがやってきて、工事に重機を入れるのでこのあたりの土を削ってよいかとか、この木を切ってよいかなど訪ねられ、タイに住んでいるという私と同年代の一人息子の話をして帰っていきました。

2月に入ると電力会社の伐採作業関係者が何度か出入りして、伐採予定の木に赤いテープを巻き付けていきました。

また、電柱施設の同意書や伐採するにあたって必要な書類をいくつか渡されました。

P_20200303_160632

電線にかかりそうな木や、電線が通るラインの両側2メートルに生えている木を切るということでしたが、テープで印をつけたあとに切ってほしくない木があればできる限り土地所有者の希望を聞いてくれます。

我が家の場合は、花が咲くツツジや実のなるキイチゴなどはできるだけ残してもらうようにしました。

P_20200414_075411

伐採予定の木の下見から一週間後、ふたたび業者の人が訪れ何やら書類を置いて帰っていきました。

「立竹木の伐採についての確認事項」と書かれたその書類には、伐採予定の木の種類や太さ、本数などが細かく記載されていました。

この書類によると、伐採に際し伐採補償料なるものが発生し、伐採の内容に応じた金額が土地所有者に支払われるということです。

今回我が家が受け取る補償金は、、

なんと! 50,830円!

P_20200624_004457

こちらの希望で山の中に電気を引いてもらうわけで、おまけに木の伐採など手間のかかる作業が必要になることを考えれば、むしろこちらがお金を払ってもおかしくないと思います。

それが逆にお金をいただけるなんて!

補償料のことはうわさには聞いていましたが、まさかこんな金額になるとは予想外でした。

伐採業者が木を切りに来たのは4月中旬。

木にテープを巻いてから2ヶ月以近くがたっていました。

木の量が多いということで、予定では伐採作業に2日間かかる見込みでした。

当日は5、6人で作業に来たようですが実際は1日で終わり、夕方前には帰っていきました。

P_20200425_113131

木を切って山林内は結構すっきりしました。

想像していたよりも景観が損なわれることはなかったのでよかったです。

切った木は適当な長さに玉切りして、幹と枝とに分けてきれいに並べて置いて行ってくれました。

木の伐採が終わったあとしばらく何の動きもなく、いつになったら電気を引いてくれるのかとシビレを切らしかけた5月中旬ごろ。

近々電柱を立てる工事と電線を引く工事に入ると電力会社の担当者から連絡がありました。

こんな車も入らない山の中に電柱を立てるとなると、電柱というよりも人力で担いで運び込めるようなポールのようなものを想像していましたが、なんと道路に立っている電柱とほとんど同じような太さと高さのある立派な電柱が立ちました。

P_20200528_174035

個人的にはポールのような細くて短い簡易的なものの方が自然の景観をあまり損なわず、目立たなくてよかったのですが、仕方ありません。

電気を引く以上、自然の景観のことなど言ってられません。

この立派な電柱を車の入らない山の中にどうやって運び込んだのか、疑問に思う人もいるかもしれません。

実はこの電柱、中は空洞で組み立て式なんです。

P_20200526_075012

いろんな電柱があるんですね。

電柱を立てるには2mくらいの深さの穴を掘らないといけないそうです。

そのためにはユンボが必要ですが、我が家は小型のユンボも通れないような幅の道しかなく、途中でユンボが転倒して動かなくなってしまうトラブルもあったようですが、ところどころ削って道を拡張したり、道のないところに道をつけたりしてユンボが入ってきました。

2日間の電柱工事が終わった翌日、道路にある電柱から電線を引いてくる工事をしました。

私は留守だったのでどんな様子だったのかわかりませんが、電線を引く工事は1日で完了。

電気はもうすぐそこまで来ました。

あとは小屋までの引き込み工事を残すのみです。

数日後、最初に依頼した電気工事店の担当の方から今日工事に行くという電話がありました。

ちょうど私は仕事が休みだったので、工事の様子をチラチラ見させてもらいました。

P_20200603_161126

この日は午後から来て、メーターボックスや電気ボックス、アース棒などを設置。

電線の引き込みはまた別の日に来るということでした。

翌日、電柱工事の工程で実は電柱の支線(電柱を支えるワイヤー)を地面に固定するアンカーをひとつ間違ったものを使ってしまったらしく、それをやり直す工事をすると連絡が入りました。

支線がゆるゆるのところが1本あったのでずっと気になっていましたが、工事はまだ完了していなかったようです。

ユンボがあちこち削ったところやキャタピラーでグチャグチャデコボコになった道をきれいに整地したばっかりだったので、それがまた荒らされるのは困るとぐちぐちクレームを言ったところ、迷惑かけたしこの際ついでだから、どこか道を整備してほしいところがあったらやってあげると電柱工事の人が言ってくれました。

お言葉に甘えて階段だったところをスロープにしてもらったり、邪魔な岩を掘り起こして通りやすくしてもらったりしました。ラッキー!

数日後、電気工事店の人が電線の引き込み工事に来たらしく、私が仕事から帰ったら小屋まで電線がつながっていました。

P_20200605_175155

P_20200605_175222

電気開通!我が家にとって記念すべき日です。

ボックスの中のコンセントから延長コードを使って電気を引きこみ、玄関まわりとテラス、屋内で電気が使えるようにしました。

P_20200616_122607

延長コードのひとつは、これまで発電機から屋内へと引き込んでいたものをこちらへ差し替えました。

太陽光発電と発電機の電気を切り替えるスイッチを以前自作していたので、今度は太陽光発電と電力会社の電気をスイッチひとつで切り替えられるようになりました。

関連記事:太陽光発電と発電機の電源切替スイッチを自作

冷蔵庫やワット数の大きい電化製品などは外部電源に常時接続。

それ以外は基本的には太陽光発電をメインに使用し、必要な時だけ外部電源に切り替えるハイブリッド式です。

電気の恩恵

この日のために着々とそろえておいた電化製品をさっそく稼働!

ついに念願の冷蔵庫が!!

P_20200616_122654

これまではペットボトルを凍らせたクーラーボックスを使っていたので、氷が解けてくればだんだん冷えなくなってきていつの間にか常温になっていたりすることもありました。

しかしなんということだ!

この冷蔵庫とかいう箱ときたら、つねに一定の温度で冷えているではないか!

これならいつの間にか豆乳がドロドロになっていたり、牛乳が臭くなっていたりすることはなさそうだ!

すごいぞ!何という安定感だ!

さらにクーラーボックスだと上に積み重ねて収納するのでどこに何があるのか探しにくいし、下の方のものを取るときは上のものを全部どかさないと取り出せません。

おまけにいろいろと詰め込んでいるので、豆乳を取り出したら横からなだれが起きて豆乳が入れられなくなってしまうこともありました。

また、ペットボトルの氷の結露でクーラーボックスの底の方はいつも水浸しになってしまい、中のものを取り出すとびちゃびちゃ濡れているし、ときどき水を捨てるために中のものを全部出したりと何かと面倒でした。

しかし!この冷蔵庫ときたらどこに何が入っているかよく見えるし、なによりも取り出しやすい!

サッと取り出せて、サッとしまえる。

なんだこの豆乳の取り出しやすさは!

なんということだ!

さらにさらに、上の箱では氷がつくれるぞ!

これが冷凍庫か!

ここで食材を凍らせておけば冷凍保存ができるではないか!

これなら食材のまとめ買いもできる!

なんということだ!

なんてすごいんだ!

革命的だ!

私が生まれ育った家には冷蔵庫があったので、もちろん冷蔵庫をあたりまえのこととして使っていましたが、いまの我が家で冷蔵庫が使えるようになったのはこれくらいのインパクトがありました。

冷蔵庫のすごさに感動しました。

冷蔵庫を発明した人に感謝の気持ちでいっぱいです。

お次は、オーブントースター!

P_20200616_123150

これまで食パンをトーストするには、コンロにのせたフライパンで焼いていました。

強火だと表面ばかりが焦げてしまうので弱火でじっくり焼くので時間がかかります。

両面焼くためにいいタイミングで裏返さないといけないのですが、気を抜くと焦げてしまったりすることもあります。

しかし!このオーブントースター!

たった3、4分で食パンが焼けてしまうではないか!

しかも一度に2枚も!

さらに、「チン!」ていう音で焼けたことを知らせてくれるぞ!

なんて便利なんだ!

こんなに素早く手軽に食パンが焼けるなんて夢のようだ!

私が生まれ育った家にはもちろんオーブントースターもあって、朝食は毎日トーストだったので、決して目新しいものではありません。

しかし、いまの我が家ではオーブントースターの便利さに感動しました。

ホームベーカリーもあるぞ!

P_20200616_123205

これからは自家製パンも手軽につくれます。

やっぱり自家製パンはおいしい!

電気の引き込み工事費用の総額

電気が開通した2週間後、電気工事の請求書が届きました。

電気引き込みにかかった費用は、、

101,200円。

P_20200624_004227のコピー

最初の見積金額どおりでした。

ただ、我が家の場合、木の伐採補償金として50,830円の収入がありました。

これを差し引くと、

101,200 ー 50,830

= 50,370円

予想外に安い金額で電気を引くことができました。

今回わかったことは、電柱が近くにある道路沿いの土地に電気を引くよりも、木が生い茂る山の中に電気を引き込む方が伐採補償金をもらえる分、結果的に安く電気を引けるということです。

なんか不思議な感じです。

電気を引いた感想

現代ではあたりまえとなった、お金を出せばいくらでも使うことができる電気、水道、ガスなどのライフライン。

きっかけはこれといってないのですが、自分で管理やメンテナンスのできない現代のライフラインの上で成り立っている生活に、私はいつしか不安を感じるようになりました。

3.11や近年頻発する自然災害でそれを感じるようになった人は増えているかもしれません。

私にとって大事なのはオフグリッドにこだわることではなく、オフグリッドでも生活が成り立つことです。

つまり、公共のライフラインがもし断たれてしまったとしても、少し不便になる程度でそのままそこで生活が継続できることが重要なのです。

これからは電気を使う便利な生活があたりまえになっていくことになると思いますが、またいつでも元の生活に戻れるように、これまでの6年間のオフグリッド生活で築いた環境や経験値がサビつかないようにしていきたいです。

いや~、それにしても電気がいくらでも自由に使えるって本当にありがたいです。



スポンサードリンク

「地球生活NEO」更新のお知らせはFacebookが便利です。

すでに「いいね!」をしてくださった方、そして、これから「いいね!」をしてくださる方へ。ありがとう。



スポンサードリンク


こんな記事もおすすめです。




コメント

  1. itaru-craft より:

    楽しく読ませていただきました(笑)
    そうですよね冷蔵庫、家電製品、その感動はひとしおと思います。
    なにより6年間完全オフグリッド生活を支えてこられた奥様の毎日の子育てや生活がグッと快適になったのでは?とその喜ぶ様子が想像できて微笑ましくなってしまいました。

    電気引き込みも勉強になりました。
    伐採補償金というのもあるんですね。

    ともあれオフグリッドでも生活が成り立つという貴殿の生活は素晴らしいです。
    昨今の災害の多い時代にとても参考になります。

  2. より:

    大変参考になる記事ありがとうございます。

    公道?の電柱があるところから、家までは何メートルあるのでしょうか?