私はこれまで、パワースポットといわれる場所にたくさん行ってきました。
特に昨年(2012年)は、車中泊をしながら車でパワースポット巡りの旅をしていたので、昨年だけでも70ヶ所くらいの場所に訪れました。
今回は、私がこれまでに行ったパワースポットの中でも、かなり強烈にエネルギーを感じたところを5つ厳選してご紹介します。
私はいつのころからか、パワースポットと呼ばれるようなところに行くとその場のエネルギーを感じることが自然とできるようになりました。
それは、気持ちいいとか清々しいとか気分がいいといったあいまいな印象だけでなく、体の感覚として、身体的変化をともなってはっきりと感じる感覚です。
場所によって、強烈に感じたり、ほんのり感じたり、同じ場所でも前に来たときは何も感じなくても、次回来てみたらはっきりと感じたりすることもあります。
また、パワースポットとして世間ではとても有名な場所なのに、私は何の感覚も感じないということもあります。
私は思い込みや気のせいには疑り深く、その感覚が本当にその場所に反応したものかどうかを見極めるために、周辺を行ったり来たりして、場所による感覚の変化を注意深く観察するようにしています。
正直なところ、この感覚がその場のエネルギーなのか、なんなのか、私にはわかりません。
ただ、たしかにその場所に存在する目に見えない何かに反応していることだけは間違いないと思います。
前置きが長くなりましたが、こんな感じでパワースポットを訪れて来た私が、何かしらの感覚をこれでもかというほど超強烈に感じた国内最強パワースポット5つをご紹介します。
鞍馬山(京都)
京都にある鞍馬山は、源義経が幼少のころ天狗に剣術や妖術の修練を受けていたという牛若丸伝説や、レイキの創始者臼井甕男氏が霊気エネルギーを降ろした最初の場所だったり、650万年前、地球人類救済のために金星からサナート・クマラという宇宙神霊が
降り立った地であるという伝承があったりと、これだけ聞いても普通ではない場所だということがわかると思います。
鞍馬山にはこれまで何度か訪れています。
毎回エネルギーの感じ方や強さは多少違いますが、中でもはじめて行った時の印象が超強烈に残っています。
この時のことは以前、旧ブログ「地球生活」に詳細に書いていますので、興味のある方はその記事をご覧ください。
ここは誰もが認める最強パワースポットではないかと私は思います。
真奈井神社(京都)
天橋立の北端からほど近くに、伊勢神宮の内宮と外宮、両宮の元宮とされる、元伊勢籠神社があります。
真奈井神社は籠神社の奥宮で、籠神社から歩いて数分のところにあります。
ここは千賀一生さんの「ガイアの法則」に触発されて、東経135度線の聖地を巡っていた時に立ち寄りました。
真奈井神社は、ひと言で表現するなら「異次元」。
ここはすごかったです。
興味のある方は、こちらの記事をご覧ください。
椿大神社(三重)
椿大神社と書いて、【つばきおおかみやしろ】と読みます。
三重県鈴鹿、入道ヶ岳のふもとにある伊勢国一宮。
この神社を知っている人はあまり多くないかもしれませんが、個人的には強烈に印象に残っている場所です。
ここで感じた強烈な多幸感は、後にも先にも他に類をみません。
こちらも詳細は以前記事に書いていますので、よければご覧ください。
三島大社(静岡)
静岡は伊豆半島の付け根あたりに位置する伊豆国一宮です。
街中にあるということもあって、あまり期待はしていなかったのですが、その予想に反し、境内のほぼ全域にわたって強烈な感覚に包まれました。
エネルギー的な感覚を感じるパワースポットはたくさんありますが、私の中でここは別格です。
境内の中でも特に強烈に感じた場所などの詳細は、こちらをご覧ください。
瀧原宮(三重)
伊勢神宮内宮(皇大神宮)の別宮。
内宮の別宮は神宮境内や周辺にもいくつかありますが、瀧原宮は伊勢から少し離れた場所にあります。
伊勢神宮参拝ついでに周辺の別宮をまわる人はいても、伊勢から離れた瀧原宮まで足をのばす人は少ないかもしれません。
個人的には、伊勢のついでではなく、瀧原宮だけを目指して来てもいいほどの場所だと思います。
以上です。
パワースポットは、もともとそこが大地から何かしらのエネルギーが湧き出る場所だと考えるのが一般的だと思います。
もちろんそういう場所もたくさんあるはずです。
ただ、神社の中にはそこが古代から脈々と受け継がれてきたかつての祭祀空間だった場所も少なくなく、この場合、卵が先か鶏が先かという話になりますが、そこで神聖な儀式を行い、輪になって踊り、一心に祈ってきた人間の神聖な営みが、長い年月をかけてその場所をパワースポットにしたと考えることもできます。
本来は人間の身体自体がパワースポットだという話もあるくらいですから、人の影響でその土地がパワースポットになったとしても不思議ではありません。
日本の場合、パワースポットに神社が多いのは、そういう理由もあるのかもしれません。
厳選して5つに絞ってみましたが、エネルギーの感じ方は人それぞれで、これはあくまで私の個人的な印象にすぎません。
パワースポットとして世間ではとても有名な場所なのに、私は何の感覚も感じないということがあるように、私がここでご紹介した場所に行っても何も感じない人もいると思います。
鞍馬山以外は一度しか訪れていないので、次回行ったらまた印象は変わるかもしれません。
この他にもエネルギー的な感覚を感じるパワースポットはたくさんあります。
昨年(2012年)に訪れたパワースポットのうち、60ヶ所くらいは以下の記事にまとめてありますので、気になる方はのぞいてみてください。
私の行ったことない場所はまだまだたくさんあります。
こここそ最強だ!というところがあれば、ぜひコメントください。
コメント
初めまして。私もパワースポットに惹かれる者です。鞍馬は国内では私にとっても断トツNo.1で、ほぼ毎年訪れる場所です。京都では他に糺の森と広隆寺も個人的にはパワースポットです。広隆寺の駐車場から敷地内へ入ったあたりで、とても不思議な何かを感じます。歴史的にかなり重要な場所のようですが、私はここでイエス的な何かを感じるのです。秦氏の寺ですが、ここは寺ではありません。また一般に
言われているような、原始キリスト教(景況)とも違うような気がします。祀られているのがミロクですから
ミトラ教であることは間違いないと思うのですが、幾重にも重なるいい意味での宗教的な集いがあった時期も感じます。勿論これも個人的な感覚ですから、事実はわかりませんが、とにかく不思議な場所です。
私が一番衝撃を受けたのは、フランスのルルドです。パワースポットなどという、言葉は相応しくありませんね。聖地と言うべきでしょう。教会へ至る村の道はイエス、マリアの宗教グッズで溢れ返り、日本の神社とそっくりですが、一歩敷地内に入るとまるで空気が違います。静謐で清らかな空気で満たされており、私は何かに触れとめどなく涙が流れました。そこで過去世に修道女であったことを思い出しました。今生は無宗教で有神論者、アンチスピです。
盛りだくさんのコメントありがとうございます♪
パワースポットや聖地で感じたことや体験した生のお話を聞けるのは貴重です。
また行ってみたい場所が増えました。ありがとうございます。
はじめまして、Homareさま。
最近こちらのサイトに辿りつき、いつも楽しく記事を読ませていただいてます。
わたしにとっての最強のパワースポットは「わたし自身」です(^^)
日本や世界のパワースポットをいろいろ訪れ、辿りついたのはやっぱり「わたしそのもの」でした。
Homareさんがヘルメス・J・シャンブなのでは?と思うほど。
多くを語らなくとも、Homareさんが書かれる文章を読んでいると、何か通じる世界観を感じます。
お会いしたこともないのに、いろいろ書いてごめんなさい。
これからも、更新を楽しみにしています☆
Akemiさん
コメントありがとうございます。
ブログ読んでいただいて嬉しいです♪
強烈なパワースポットはそれはそれですごいのですが、
私も人間ひとりひとりが本来はパワースポットだというのは同感です。
たくさんのパワースポットを訪れたAkemiさんの
「自分自身がパワースポットだ」という言葉は説得力がありますね。
私はヘルメス・J・シャンブではないですよ(笑
あの本は本当に出会えて良かった一冊です♪
またいつでも気軽にコメントください☆
Homareさま
お返事ありがとうございます。
やっぱり人違い…でしたか(笑)
あの本はとてもわかりやすく書いてあるので、わたしもスキです♪
わたしは「呼ばれた所」にしか行かないので、
きっとHomareさんの方がたくさんパワースポットはご存知だと思います。
Homareさんのブログに辿りつけたことも、わたしにとって良かったことの一つ。
とっても嬉しいです(^^)
ありがとうございます☆
Akemiさん
いろいろと嬉しいお言葉ありがとうございます☆
たまにしか更新してませんが、これからも地球生活NEOをよろしくおねがいします♪