自作の木造薪焚き風呂小屋が完成!太陽熱温水器も移設

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移住から6年と半年。

ついに風呂小屋が完成しました。

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我が家はテント生活からはじめて山の中に建てた自作の小屋で暮らしています。

このたびようやく風呂小屋が完成したのですが、いままでずっと風呂に入っていなかったわけではありません。

これまでは山の中の沢沿いの地面に直置きした浴槽に、薪焚きの風呂釜をつないだだけの露天風呂が我が家のお風呂でした。

参考記事:テント暮らしのお風呂は薪で沸かす露天風呂

すぐ横を流れる沢水の音、風で揺れる森の木々、きらきらと瞬く星が浮かぶ夜空、近くをふわふわ飛び交う蛍、ひぐらしの鳴く夕暮れなどなど、自然の中で入るお風呂はとても開放的で、ほかではなかなか体験できない時間をすごすことができ、これはこれでなかなかいいお風呂でした。

ただ、このお風呂に入れるのは5月~10月のおおよそ6か月間。

11月~4月ごろまでは寒くて入れないので近くの温泉に入りに行っていました。

温泉通いはお金もかかるし、わざわざ外出しなければならないわずらわしさがあります。

夫婦二人だったときはそれでもまあよいですが、子どもができると荷物の準備や車での移動、お風呂での世話などいろいろと大変なことも出てきます。

上の子は今5歳ですが、1歳にも満たないころからベビーバスのある温泉で妻がお風呂に入れていました。

当初から沢沿いの露天風呂はあくまでも仮のお風呂の予定でした。

そのうち屋根も壁もある冬でも入れるちゃんとした風呂小屋をつくるつもりではいたのですが、なんやかんやと優先的にやることがあり、7年目にしてようやくつくることができました。

どんな風呂小屋にするか

さて、どんな風呂小屋にしようか。

材料や構造などいろいろとイメージをふくらませましたが、なかなか「これだ!」というものが思いつきませんでした。

お風呂をDIYする場合、水場では土台や柱が床に近いと湿気で腐りやすいため、床はコンクリートやモルタル敷きのベタ基礎で壁は腰の高さくらいまでコンクリートブロックを積み上げ、その上から木造の壁を立ち上げるのがオーソドックスなやり方だと思います。

しかし、そのやり方は採用しませんでした。

セメントを大量に練るのが面倒というのもあるのですが、それ以外にも何か息苦しさみたいなものを感じて地面をセメントでガチガチに固めてしまうことに抵抗があり、ベタ基礎をする気になれません。

また、壁の立ち上がりをコンクリートブロック積みにするやり方も、我が家は車が入れないので200mの山道を人力で資材を運ぶ必要があり、大量のコンクリートブロックを運ぶことを考えるといまいちやる気になれません。

ベタ基礎もしないコンクリートブロックも積まない。

結局のところ、私は床も壁もすべて木造でできればそれがベストでした。

合板の上からタイルを貼ることも考えましたが、さすがに直接タイルを貼ったら合板に湿気がまわると思うので、防水シートを貼ってラス網を敷いてモルタルを塗った上にタイルを貼るという作業が必要です。

しかし、古い家の風呂場のリフォームをすると、このようなタイルばりのお風呂でもまわりの木材は大抵腐っているそうです。

耐久性があまり期待できないのであればここまで手間をかける気にもなれません。

私がめんどくさがり屋ということもありますが、もともとは吹きっさらしの露天風呂だったのでとりあえず屋根と壁があればいいくらいに考えていたので、そもそもそんなに手間をかけてつくりこむ気はないのです。

耐久性は無視して木材が湿気で腐ってもよいのであれば、すべて木造でも何も頭を悩ますことはありません。

しかし、そんなわけにはいきません。

せっかく作るからにはもちろんできるだけ長持ちさせたいです。

もっとシンプルに簡単につくれないだろうか。

すべて木造だけど耐久性もある風呂小屋。

風呂場の壁にはサイディングやポリカ波板などを使うことも考えたりしましたが、洗い場の床はどうしたらいいのかなかなか良い方法が思いつきません。

アイデアを求めてネットでいろいろ調べていたところ、斬新なやり方で風呂場をDIYしているブログ記事を発見!

http://koujii65.blog.fc2.com/blog-entry-84.html

私の希望と同じでこの方もすべて木造でつくっていて、なんと壁と床の合板の上にクッションフロアを貼ることで完全防水に成功しています。

12年経過後の状況もレポートされていますが、水もれや湿気で木材が傷んでいる箇所はないそうです。

本業は大工さんですが漫画新人賞の受賞歴のある方で、漫画も使ってとてもわかりやすく紹介されいています。

シンプルで簡単。

すべて木造だけど耐久性もある。

私が求めていた条件にぴったり合っていて、非常に参考になりました。

ありがとうございます。

その後もいろいろ考えましたが、結局このクッションフロア風呂を採用させていただくことにしました。

というわけで、風呂小屋の製作過程をご紹介します。

小屋の骨組み

基礎はコンクリートブロックです。

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穴を掘って川砂利を敷いて軽く突き固めた上にコンクリートブロックを置いて土で埋めています。

セメントでは固めていません。

水糸を張って水平を合わせていますが、高低差があってどうしても合わないところはブロックの上に適当な材木を置いて水平を合わせています。

このブロックに沿って長方形に土台を渡します。

土台には簡単なホゾ穴を掘って必要なところに柱を立てます。

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柱の上端も同様にホゾで桁と接続します。

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風呂小屋の出入り口には天窓付きのサッシを使いました。

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このサッシもいただきもので、風呂小屋に使うつもりでずっと保管してあったものです。

ちなみに風呂小屋の幅はこのサッシの幅に合わせています。

風呂小屋の製作に取りかかる少し前にタイミングよくまとまった量の廃材が手に入ったので、風呂小屋はその廃材を多く利用しています。

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廃材はタダで使えるのでありがたいですが、サイズが不揃いなのでこのように柱に板をはったりして壁の面を合わせるなどの手間がかかります。

屋根材にはポリカ波板を使いました。

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波板と垂木に使っているSPF材は購入しました。

廃材の中で屋根まわりだけキレイすぎてちょっと浮いています。

柱や窓枠などすべての骨組みが終わったら、先行して内装を仕上げていきました。

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早くこの風呂小屋で入浴できるようにするため、内装の中でも風呂場の完成を優先させます。

風呂場

ここが風呂場の壁。

いよいよクッションフロアの出番です。

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先に紹介したブログにならって防水性を高めるため、クッションフロアの接着剤にはシリコンコーキングを使っています。

硬化が速いので薄く伸ばして均一に塗るのが難しく、なかなか最初からは凹凸なく空気が入らないようにキレイには貼れませんでした。

スピードを要求されるので、コーキングを塗っているところの写真は一枚も撮っていませんでした。

奥側の浴室と手前の脱衣所をわける壁の骨組みです。

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ここが浴室の窓になります。

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排水パイプを設置。

左が浴槽、右が洗い場の排水口です。

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風呂場の排水は小屋より低い地面に一旦放流され、そこから自然浸透する仕組みです。

水平をとったコンクリートブロックの上に浴槽を置きます。

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風呂小屋の方の準備が整ったので、沢沿いの露天風呂で使っていた浴槽を風呂小屋に移動させます。

給水や風呂釜、温水器の設置など、風呂小屋で風呂が入れるようになるまでにはまだまだやることがたくさんあり、浴槽を移動させてもすぐに入れるわけではありませんが、このタイミングで浴槽を設置しないと次の作業が進みません。

沢沿いの露天風呂は現役で毎日入っているお風呂なので、浴槽を移動させてしまうと入れなくなってしまいます。

しかし、これまたラッキーなことにまえの冬に妻の実家のお風呂をリフォームしたときに、何かに使えるだろうと不要になった浴槽をもらってきていたので、それを代わりに使うことにしました。

奥が風呂小屋へ移動させる浴槽で、手前が妻の実家からもらってきた浴槽。

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もし代わりの浴槽がなかったら、この汗ばむ季節にわざわざ温泉通いをしないといけないところでした。

本当にラッキーです。

ところで、このグロテスクな物体はなんだかわかりますでしょうか。

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正解は、発砲ウレタン。

スプレー缶で吹き付け密着させることができる断熱材です。

露天風呂の時はプチプチを2枚巻いていたくらいでしたが、肌寒くなってくると沸かしているそばからどんどん冷めていくような感覚があったので、浴槽の断熱の必要性をかなり感じていました。

発泡ウレタンは、泡のようなものがスプレーから出てきて見る見るうちにふくらみ硬化していきます。

スタイロフォームのような素材の断熱材をまったくすき間なく密着させることができるので、断熱性能はかなり高いようです。

あるリフォーム業者の実験では、発泡ウレタンで断熱した浴槽で銀マットで湯面をふたした状態で、外気温0℃のときに4時間後の温度差が-2℃だったそうです。

一度沸かしてしまえば、ほぼ追い炊きの必要がなさそうです。

ほかの断熱材に比べ少々高くつきますが、絶対にやる価値はあると思います。

ちなみに我が家の浴槽の場合、長い缶を6本使いました。

浴槽を設置したあとに浴室の壁をつくります。

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浴室の出入り口は浴槽の大きさより狭いので、壁をつくる前に浴槽を設置する必要があったのです。

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壁にすべてクッションフロアを貼りおわったら、次は洗い場の床です。

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床ももちろん木造です。

もらい物の消し炭がたくさんあったので、調湿効果を期待して床下の地面には気休めですが炭を敷き詰めてみました。

合板一枚では冬は床が冷たいと思うので、余っていた古畳をカットして断熱材代わりに床下に入れました。

畳が入るとすっかり和室です。

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この段階では風呂場にはとても見えません。

しかし、ふつうの和室とひとつ違うのは、この床が水平ではないという点です。

水平では水がうまく排水口へ流れません。

排水口へ水をうまく誘導するため、左上の角を頂点として排水口のある右下の角に向けて少し勾配をつけています。

左上の角と右下の角では2~3cmくらいの高低差があります。

排水口です。

合板とその下の畳を円形にくりぬいています。

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畳に水がかかって腐ってしまわないように、クッションフロアの切れ端で塩ビ管のまわりを覆っておきました。

大きすぎても小さすぎても排水口がハマらないので、穴あけ作業は慎重にやりました。

合板をかぶせて床の下地ができあがりました。

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この上にクッションフロアを貼ります。

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洗い場のクッションフロアは強度を増すために念のため二重貼りにしました。

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排水口です。

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トラップ付きの排水口を購入しました。

塩ビ管の径の方が大きいためしっかり接続はしておらず、排水口の下の部分が塩ビ管の枠内にすっぽり入っているだけとなっています。

穴の周囲にシリコンコーキングを塗って、排水口をはめ込んで接着しました。

金属部分が床より高くなってしまうと水が入っていかないので、床と同じか少し下にならなければなりません。

このあたりもしっかりやらなければいけないところです。

風呂場のDIYをするにあたって最大の注意点を2つあげるとするならば、ひとつは防水処理、もうひとつは排水勾配だと思います。

この2点がしっかりできていれば大きな失敗はないでしょう。

床が一方向にただ傾斜がついているだけでは排水の勾配は十分ではありません。

排水口がもっとも角にあればそれでOKですが、実際は排水口は角よりも少し手前にあります。

このままでは角がいちばん低いので角に水がたまってしまいます。

排水口に水が流れるためには、極端なことを言えば排水口のまわりはすり鉢状になっている必要があります。

モルタルを使っていれば自由に形状を整えられますが、板張りの床ではちょっと難しいです。

いろいろ思案した結果、クッションフロアの接着に使っているシリコンコーキングの量を調節して排水口に向かって勾配をつけることにしました。

床のクッションフロアが無事に貼りおわれば、ひとまず風呂場の完成です。

風呂釜の設置

次は脱衣所側です。

左上の穴二つが水道、右下の二つのパイプが浴槽と風呂釜をつなぐパイプです。

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薪焚きの風呂釜を設置。

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薪を焚いているときの熱で小屋内を温める暖房効果を期待して、風呂釜は小屋内に設置しました。

さらに天井付近まで煙突を伸ばすことで、放熱による暖房効果もねらっています。

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風呂釜をこちらに設置してしまうと、沢沿いの露天風呂はもう入れなくなってしまいます。

風呂釜の移設から風呂小屋で風呂が入れるようになるまでの数日間、ちょうど子どもも夏休みだったということもあり、家族には妻の実家に泊まってもらっていました。

その間、朝から晩まで急ピッチで作業をすすめました。

水道配管と太陽熱温水器

水道の配管です。

水道といっても我が家は上水道を引いていないので川の水です。

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となりのトイレ小屋まで来ていたパイプから分岐して風呂小屋に引き込みました。

左のパイプの下から水がきて、浴室へ行く方と分岐してさらに上にも伸ばしています。

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赤いバルブの先は太陽熱温水器につながっています。

バルブを開けることで温水器に水がたまりはじめる仕組みになっています。

右側のパイプは温水器で温められた水を浴室内へと引き込んでいます。

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太陽熱温水器は、沢沿いの露天風呂で使用していた時は別の場所にありましたが、風呂小屋のすぐ横に移設しました。

関連記事:何もしないでお湯が出る!中古の太陽熱温水器の実力がすごい!

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傾斜地に単管パイプで台座を組む作業をひとりで悪戦苦闘しながらやっていたとき、近くの集落のじいさんがタイミングよくやってきてくれて少し手伝ってくれたおかげでなんとか組むことができました。

温水器の移動はすべてひとりでやりましたが、これまた一苦労でしたがなんとかなりました。

浴室の防水処理、風呂釜移設、太陽熱温水器の移設、水道の配管を2日と半日でやり終え、風呂小屋で風呂が入れる準備が整いました。

家族が家に帰ってくる予定の日までになんとか間に合わせることができました。

ここから先はお風呂を使用しながらの作業となりました。

脱衣所

脱衣場スペースは、壁は合板をはった上に白ペンキで仕上げ、地面と土台とのすき間はクッションフロアでふさいでいます。

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屋根も床下もすき間だらけ。

かなり大ざっぱな施工です。

脱衣所の作製。

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廃材ストックにあったなかなか趣のある幅広の板を使いました。

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完成。

風呂場の窓は、リフォームで不要になったものをもらってきた古家の建具を使うことにしました。

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古い木材で少々傷んでいる箇所もあり、水場で使うには耐久性が心配ではありますが、防腐塗料をしっかり塗ってガラスまわりにはコーキングで防水処理をしました。

窓をつけた風呂場からはこんな風景が見えます。

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風呂小屋をつくるにあたって、いままで入っていた自然の中の露天風呂の開放感をなんとか残せないものか、というのがひとつのテーマとしてありました。

屋根を開閉式にするとか、壁を取り外し可能にするとかいろいろ考えましたがどれも簡単にできそうな気がしなかったので、もっともシンプルな方法としてこの大きな窓を取り外し式にすることにしました。

旗丁番を使うことででワンタッチで取り外しが可能となりました。

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二枚の大きな窓を外せば、半露天風呂に早変わり。

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風呂が入れるようになったのは夏だったので、しばらく窓を外しっぱなしにしてありましたが、室内のわりにはなかなかの開放感でした。

夏は窓をはずして半露天風呂、冬は窓をつけて内風呂という仕様にする予定です。

外壁

最後はいちばん後回しにしていた外壁です。

古畳が余っていたので壁のあいだにはさんで断熱材かわりに使いました。

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ぜんぶの壁に入れるほどの量はなかったので、断熱したのは一部の壁だけです。

あちこちすき間だらけだし窓も大きいので、あまり断熱効果ははないかもしれません。

外壁はストックしてあった廃材の板をはり合わせました。

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電気

夜間の電気は、風呂小屋専用の50Wのソーラーパネルを設置して独立型の太陽光発電にしました。

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ソーラーパネルの架台は塩ビパイプを組み合わせて自作。

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使用する12Vバッテリーは、母屋の太陽光発電で少し性能が落ちて使わなくなったものを再利用しています。

チャージコントローラーのUSBに差しこんだスイッチで電気がつけられるようにしました。

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USBライト2灯。(風呂場と脱衣所)

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スイッチ一つで2つとも点灯します。

バッテリーの容量は56AHくらいだったと思いますが、USBライト2灯を点灯させるには十分すぎるくらいの設備です。

風呂小屋完成

最終的に外壁は防虫防腐塗料を全面に塗りました。

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風呂小屋の入口の横に風呂用の薪置き場も新設。

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ちょっと薪の量が少ないですが、縦に3分割することでひとつの枠が空になったら薪割りをして枠いっぱいに補充するようにします。

温水器から見た風呂小屋。

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夏の晴れた日は水を足さないと熱くて入れないほどですが、さすがに落ち葉が積もるくらいの季節になると日照時間も極端に短くなるので晴れてもほとんど温まりません。

それでも多少ぬるく感じるくらいにはなるので、谷川の冷たい水そのままよりはマシです。

お風呂場。

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シャワー付きの混合栓(蛇口)や風呂場のドアは、妻の実家のお風呂をリフォームしたときに不要になったものをもらってきたものを再利用しています。

ちなみにお湯を出すと、太陽熱温水器に貯められた水が出てくるようにしてあります。

洗い場はシリコンコーキングの塗りむらで2、3箇所水がたまるところがありますが、おおかた排水は良好です。

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翌朝には洗い場の床はほとんど乾いています。

森の中の半露天風呂。

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風呂小屋が完成!

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先行して風呂場が完成したのが今年の8月。

すでに4ヶ月ほどこの小屋でお風呂に入っていますが、今のところ水漏れなど目立ったトラブルはありません。

12月の現在では、風呂に入る夜の7時くらいの気温が3℃以下の日もあります。

昨年まではもう沢沿いの露天風呂では寒すぎて温泉通いがはじまっている季節です。

まだ冬本番ではないですが、多少すき間風が寒く感じるときがあるもののそれなりに快適に入れています。

冬でも入れるお風呂をつくるのがひとつの目標でしたが、まだまだ大丈夫そうです。

2019年の4月にトイレ小屋が完成し、今回ようやく風呂小屋ができました。

これで生活に必要な最低限の設備はひとまず整ったと言っていいでしょう。

ようやく人並みの生活がおくれるようになりました。

この先も計画していることはたくさんありまだまだやることは尽きないですが、とりあえずひと段落です。



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コメント

  1. のぶ より:

    スゲー。。ご苦労されたことも伝わりますし、楽しかったたろうなぁと想像します。
    何よりこうやって文章と写真で人に伝わるかたちで残すことのスゲーです。
    ありがとうございました。

    • ほまれ より:

      ありがとうございます。うれしいお言葉です。