春が来た!?-暦の豆知識 – 【啓蟄】(けいちつ)二十四節気

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harugakita

いよいよ春の到来か!と思うほど今日は暖かい日でした。

この冬は、凍てつく寒さの中で手足の感覚を失いながら山仕事など毎日外で作業していたので、ただ暖かいというだけで心がはずみ、幸せな気分にさせてくれます。

さて、そんな春めいた暖かさを感じた今日(2013年3月5日)は、暦(二十四節気)の上では【啓蟄】(けいちつ)という日にあたります。

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「啓」は開くという意味があり、「蟄」は虫が土の中に閉じこもることという意味があるらしく、この二語が組み合わさった「啓蟄」には、土の中で冬眠をしていた虫がその穴の口を開いて出てくるという意味があるんだそうです。

今日は暦どおりの暖かさだったということかもしれませんね。

暦どおりと言えば、私はその年ではじめて春の空気を感じた日が毎年印象に残るのですが、今年は【大寒】の翌日でした。

【大寒】(だいかん)とは、一年で一番寒さが厳しい日とされていて、逆に言うと、その日を境に暖かくなっていくという日でもあります。

もちろん、それ以後も真冬の寒さは続きましたが、春の匂いを大寒の翌日に感じたのが、これも暦どおりでとても印象的でした。

 

まだ寒波はやってくると思いますが、週間天気予報ではしばらく暖かい日が続くようなので、毎日幸せです(笑)

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