お湯の温かさが染みわたる瞑想的お風呂の入り方

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私が今住んでいる家には追い炊きできるちゃんとしたお風呂があるにもかかわらず、なぜか冬でも毎日シャワーですませてしまっています。

しかし、今日は雪が舞う中での山仕事でさすがに体が冷えたので、久しぶりに湯船に入って温まりました。

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私はヴィパッサナー瞑想の影響で、日常でも体の感覚の観察が習慣になっているのですが、湯船に入っているあいだも終始体の感覚に意識をフォーカスしていました。

 

あたりまえですが、湯船に入る第一の目的は温まることです。

自分の体がお湯で温まっているまさに「今、この瞬間」の感覚に意識を集中することが、第一の目的に相応しいお風呂の入り方です。

しかも、そうすることで、お湯の温かさをより敏感に感じることができるようになり、体の中にその温かさが染みわたっていくような感覚にうっとりさせられます。

 

お湯に入る瞬間は刺激的なお湯の温かさに意識が向いていても、次第にその温かさに慣れてくると、頭の中の思考や妄想にふけりはじめる人は多いと思います。

しかし、お風呂に入りながら、頭の中でお風呂とは関係ないことをあれこれ考えていると、せっかく「今、この瞬間」に全身で感じているお湯の温かさの感覚が半減してしまいます。

 

お風呂に入っているときは、お湯の温かさを感じる。

 

とてもシンプルなことですが、これが「今、この瞬間」を生きるということであり、「今、この瞬間」に進行している現実を存分に味わうことができるのです。

 

ぜひ、湯船につかりながら、「今、この瞬間」を感じてみてください。

 

湯船に入るのは、私のかなりあいまいな記憶では約一ヶ月ぶりくらいでしたが、本当にぽかぽかで気持ちが良く、心身ともに癒されました♪

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