兵庫県川西市。私がこの冬毎日作業していた山からほど近くに、「にほんの里100選」にも選出されている黒川地区があります。
黒川地区は、「日本一の里山」としても知られていますが、そもそもなぜ「日本一」と言われているのか。
そんな話をしながら、今回は「里山」について考えてみたいと思います。

今朝、部屋の明るさにうっすらと目が覚め、朝であることに気がついたちょうどそのころ、体に揺れを感じました。
さらに、それとまったく同じタイミングで、携帯電話の緊急地震速報が鳴り響く。
昨年の11月に関西に住みはじめてから、おそらくはじめての地震。
たしか、あの地震もこのくらいの時間だったような・・・
その妙なシンクロに変な妄想がふくらみ、布団の中で揺れを感じながら少しの恐怖心がめばえました。

東京の憩いの場所としても親しまれている明治神宮。
人でごった返した原宿駅から歩いて間もなく、うっそうと生い茂る木立に覆われた大鳥居をくぐると、さっきまでの都会の喧騒がピタッと消え、気持ちよく清々しい空気に包まれた広い参道が森の奥へと続いている。
鎮守の杜と言うに相応しい、あの明治神宮の森。
今まで考えたこともありませんでしたが、実は今から100年近く前、緻密な計画のもとに人の手によって作られた人工の森だったということを最近知り、とても興奮してしまいました。

今朝は、オレンジ色に明るくなりだした東の空を眺めて、スッキリした気持ちで日の出前から仕事に出かけました。
今日は昨日までと比べ、さらにまた一段と暖かく、昼前の日差しにはもう完全に冬の気配を感じませんでした。
毎日見ている里山の風景が強い日差しに照らされて、まるでいきいきとエネルギーに満ちているかのように、くっきりと鮮やかな発色をしていました。

意識を常にポジティブにたもちましょう!という発言を見かけることがあります。
誰だって常にポジティブでいられるなら、そうありたいのはもちろんだとは思います。
しかし、意識的に、ポジティブでいよう!と思っていてもやはりネガティブ思考になるときはあるし、ときにはどっぷりと浸かってしまいなかなか抜け出せないなんてこともあるかもしれません。
そんな時におすすめの、ネガティブ思考が一瞬にして止まる、とても簡単だけど、効果絶大な方法をご紹介します。

私のAndroidのスマホには、もともと入っているカレンダーアプリがありますがほとんど使用していません。
スケジュール管理などをするには、これで十分ですが、紙のカレンダーにはたいてい書いてある「立春」や「大寒」などの二十四節気やその他の暦の情報も私は知りたいので、いくつかカレンダーアプリを試してみました。
最近では、これからご紹介する4つのアプリを組み合わせることで、私の求めるカレンダー(暦)環境が整った感じがしています。

明治の初めころまでは、日本は旧暦を使用していました。
現行の暦が、地球が太陽の周りを回る周期をもとに作られているのに対して、旧暦は、月の満ち欠けを基準としています。
月の初めは新月、そして「十五夜」が満月であることからもわかるとおり、旧暦は29日、あるいは30日でひと月になります。
これを一年(12ヶ月)にすると、旧暦の一年は354日しかありません。

海外旅行に行くときに、何の手続きもなしに日本で使っているケータイやスマホをそのまま持って行くと、なにかとあとで多額な請求が来てしまうイメージがあります。
私が海外に行くとしたら、スマホは持って行って、機内モードにして通信をオフ。公衆無線LANなど、wi-fiが使えるところがあれば、そこで通信する、という使い方になるかと思います。
しかし、こんな方法があるなら、ぜひ試してみたいと思いました。

太陽系と聞くと、太陽を中心にそのまわりを地球などの惑星が円軌道を描いて公転する様子を多くの人が思い浮かべると思います。(上の写真のような)
私も、もちろんそうでした。この映像を見るまでは。
これまでの太陽系のイメージが粉々に崩れ去りました。